2011年09月09日

静かなブームの5本指シューズ-ビブラム・ファイブフィンガーズ

あなたはビブラム社のファイブフィンガーズというシューズをご存知でしょうか?

今朝のテレビ番組でとりあげられていたので、ご存知のかたもいるかもしれませんね。実は私、愛用者なんです。ビブラムを履いていて、良いな〜と思う点がいくつかあるので紹介します。

5本指靴下ならぬ5本指シューズ

ビブラム社のファイブフィンガーズは、通常のシューズとは大きく異なります。特徴は大きく分けて2点あります。
爪先が5本にわかれている
このシューズの最大の特徴は、爪先(つまさき)が5本指の形にわかれていることです。ちょうど5本指靴下のシューズ版と思っていただければ、想像しやすいと思います。
靴底がとっても薄い
五本指シューズ ビブラムは通常のシューズに比べて、靴底がとっても薄く作られています。このため、地面の感触が足の裏に伝わってきます。この感覚って、大人になって忘れてしまった大切な感覚だと思うんです。
足の裏にはたくさんのセンサーがあり、一歩一歩地面の状況を判断して信号を脳に出しています。この信号をもとに筋肉を微妙に動かしてバランスをとっています。
ですが、厚い靴底に覆われた状態の足は、地面からの刺激をストレートに受けとることができません。つまり脳に信号が送られにくくなってしまうんです。使われない機能は衰えていく運命なので、脳にも悪影響です。
そういう意味でもファイブフィンガーズはおすすめです。

まとめ

ビブラム ファイブフィンガーズに少しでも興味を持っていただけたでしょうか?このシューズをはくと、本当に新鮮な気分で歩いたり走ったりすることができます(ソースは私の体験)。
奇抜な見た目もはいているうちにまったく気にならなくなります。会社帰りに革靴からファイブフィンガーズにはきかえて、歩いて帰るのもオツなものですよ。


posted by 5本指シューズ at 17:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ファイブフィンガーズ】 クラシック

五本指シューズ ビブラムは工業デザイナーの<ロバート・フリーリ>により考案されました。 1936年に最初の登山用のゴム底を発明したビムラム社のマルコ・ブラマーニに提案され、あたかも手袋のようで第2の皮膚のような素足感覚の靴のアイデアに魅了され、ビブラムソールに守られた<裸足のセンセーション>を提供すべく、ビブラム社のブランドとして発売されました。

アウトドア界で注目を集めている新感覚の5本指シューズ「 FiveFingers CLASSIC 」です。ノンマーキングのビブラム TC1ラバーソールは、足を保護し、濡れた地面でも抜群のグリップ力を発揮し、裸足に近い感覚でトレーニングできるため、以前より専門家の間で提唱されていた裸足トレーニングで得られる高い効用を受ける事ができます。ストレッチに優れたアッパー素材は薄く、かつ摩耗にも強く、速乾性に優れています。アウトドアシューズとしてだけでなく、ヨーロッパではカジュアルシューズとして使用する方も増えているようです



posted by 5本指シューズ at 17:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。